健康診断のリニューアルについて

健康診断のリニューアルについて

当院では健康診断を推奨しています。慢性疾患の早期発見、早期治療を行うことで動物たちのQOL(生活の質)を向上させることができると考えています。

1歳未満の動物を対象とした健康診断では、犬種性や栄養性の疾患を中心に健康診断を行っていく必要があります。

7歳を超えると犬猫は高齢に差し掛かります。この年代を境にして、心疾患や腫瘍性疾患が増加します。また、白内障などの加齢性眼科疾患も同様に増加します。

当院では健康診断の内容を動物の年齢で区分して行っていくことを推奨しています。

健康診断の間隔は7歳未満では1年に1回、7歳以上では6か月に1回が推奨されています。

健康診断は事前予約が必要となります。ご了承ください。

従来より推奨していたフィラリア検査採血時の簡易血液検査も変わらず実施しています。

詳しくは獣医師にご相談ください。

健康診断

対象動物

内容

検査費用(税抜)

(通常費用→健康診断時費用)

簡易健康診断

フィラリア検査採血時に追加

血液血球検査

血液生化学検査12項目

7000円 → 5000円

健康診断

1歳未満 犬猫

診察

一般身体検査

血液血球検査

血液生化学検査8項目

肝機能検査(総胆汁酸)

眼科検査(細隙灯検査)

眼科検査(眼底検査)

 

16000円 → 10000円

健康診断

1歳以上7歳未満 犬猫

診察

身体検査

血液血球検査

血液生化学検査12項目

肝機能検査(総胆汁酸)

眼科検査(細隙灯検査)

眼科検査(眼底検査)

胸部レントゲン検査

 

21000円 → 14000円

健康診断

7歳以上 犬

診察

身体検査

血液血球検査

血液生化学検査12項目

肝機能検査(総胆汁酸)

甲状腺機能検査(T4)

甲状腺機能検査(TSH)

眼科検査(細隙灯検査)

眼科検査(眼底検査)

眼科検査(眼圧検査)

胸部レントゲン検査

35000円 → 23000円

健康診断

7歳以上 猫

診察

身体検査

血液血球検査

血液生化学検査12項目

肝機能検査(総胆汁酸)

甲状腺機能検査(T4)

眼科検査(細隙灯検査)

眼科検査(眼底検査)

眼科検査(眼圧検査)

胸部レントゲン検査

27000円 → 18000円

追加ウイルス検査

健康診断時に追加 猫

猫白血病ウイルス感染症

猫エイズウイルス感染症

3500円 → 2000円

 

検査項目について

☆診察、身体検査:食事などの生活状況に関して、飼い主さんに問診を行います。また、動物の一般状態を視診、聴診、触診などで検査を行います。

☆血液血球検査:貧血や脱水の有無、感染症や一部の腫瘍性疾患の可能性を検査します。

☆血液生化学検査:栄養状態や腎機能項目、肝酵素項目、血中脂質項目などの検査をします。

☆肝機能検査(総胆汁酸):肝臓や胆道の機能の指標となる総胆汁酸を測定します。

☆甲状腺機能検査(T4、TSH):甲状腺ホルモンであるT4と甲状腺を調節するホルモンであるTSHを測定します。

☆眼科検査(細隙灯検査):目の角膜や水晶体などを含む前眼部の検査を行います。白内障の有無や状態、目の中の炎症の有無も検査します。

☆眼科検査(眼底検査):目の網膜を含む後眼部の検査を行います。網膜の血管や視神経の状態を検査します。

☆眼科検査(眼圧検査):眼球内圧を測定します。一般に緑内障では眼圧が上昇し、眼内の炎症では低下します。

☆胸部レントゲン検査:胸腔内組織の検査を行います。心臓の形状、大血管の状態、肺の状態を検査します。

☆猫ウイルス検査:FIV(猫エイズウイルス感染症)とFeLV(猫白血病ウイルス感染症)の検査を行います。

受付職員の募集

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ブルーバード動物病院では受付事務職員を募集しております。ご希望の方は一度お電話でご連絡ください。面接及び履歴書の評価によって採用の可否を判断

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1月24日(金)から1月26日(日) 犬猫休診(1月24日と1月25日の鳥類診療は通常通り) 上記期間は学会参加による診療担当獣医