スタッフの紹介

スタッフの紹介

写真の彼は病院の看板犬であり、供血犬である「はる」です。
今年で約5歳になる男の子です。

彼は開業した年に動物愛護センターから当院にやってきました。

動物医療では人の医療現場と異なり、輸血や血液製剤のハードルが高いです。輸血に用いる血液がいつでも届くことはないので近くの動物から供血してもらうことがほとんどです。
それ場合、感染症のリスクとは常に隣合わせです。

彼は検査可能な範囲での感染症チェックと血液検査、健康チェックをうけて、可能な範囲での予防を受けています。

当院で彼が提供してくれる血液の多くは「血清点眼」に使用されます。
血清点眼は角膜潰瘍などの失明リスクのある疾患の治療に使用されます。
彼が提供してくれた血清点眼で眼を維持することができた動物は数知れません。

やんちゃで元気いっぱいの彼は当院の欠かせないスタッフであり、スタッフみんなに愛される存在です。

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医療設備の新規導入

患者さんへより良い医療を提供するために、今年3月に医療設備を新しく導入しました。 飛鳥メディカル社 半導体レーザー・外科手術時の止

ペットホテルについて

当院では犬猫に関しては、ペットホテルでのお預かりを実施しています。感染症および健康管理の観点から①お預かりの1年前から2週間前の期間内の混合

関西動物眼科研究会主催 麻酔科セミナー

3月18日(日)は大阪で開催された麻酔科セミナーへ参加してきました。本セミナーは院長菅野が所属する関西動物眼科研究会が主催して北海道大学の伊