スタッフの紹介

スタッフの紹介

写真の彼は病院の看板犬であり、供血犬である「はる」です。
今年で約5歳になる男の子です。

彼は開業した年に動物愛護センターから当院にやってきました。

動物医療では人の医療現場と異なり、輸血や血液製剤のハードルが高いです。輸血に用いる血液がいつでも届くことはないので近くの動物から供血してもらうことがほとんどです。
それ場合、感染症のリスクとは常に隣合わせです。

彼は検査可能な範囲での感染症チェックと血液検査、健康チェックをうけて、可能な範囲での予防を受けています。

当院で彼が提供してくれる血液の多くは「血清点眼」に使用されます。
血清点眼は角膜潰瘍などの失明リスクのある疾患の治療に使用されます。
彼が提供してくれた血清点眼で眼を維持することができた動物は数知れません。

やんちゃで元気いっぱいの彼は当院の欠かせないスタッフであり、スタッフみんなに愛される存在です。

42961045_1254510544690625_3255868923022671872_o

ペットホテルについて

当院では犬猫に関しては、ペットホテルでのお預かりを実施しています。感染症および健康管理の観点から①お預かりの1年前から2週間前の期間内の混合

愛媛動物眼科勉強会「ELY眼科勉強会」第3回の開催

本勉強会は松山市近辺の開業医の有志先生方で2018年3月より新しく設立した勉強会です。一般動物病院における眼科診療の知識技術の向上を目的とし

Avian pathology seminar

 2017年5月14日(日)麻布大学にて行われたAvian pathology seminarに参加してきました!一口に「鳥類」といっても、