01
October
2018
写真の彼は病院の看板犬であり、供血犬である「はる」です。今年で約5歳になる男の子です。彼は開業した年に動物愛護センターから当院にやってきまし
患者さんへより良い医療を提供するために新しい医療機器を導入しました。
①ニプロ社 微量点滴器
麻酔時の昇圧剤や白内障手術時の筋弛緩薬の投与に使用します。
体重の小さい動物に対しても安全に薬を投与することができます。

②マックグラス ビデオ喉頭鏡
麻酔時の気管挿管に使用します。通常の喉頭鏡では肉眼で見るしかない喉頭部をビデオで視野を確保しながら気管挿管することができます。
短頭種や挿管困難症例に対して非常に有効です。また使用されるブレードがディスポーザブルになっているので感染症対策としても有効です。

今後も当院は最新の動物医療を提供するために努力してまいります。
14
June
2018
19
May
2017