緑内障手術について

緑内障手術について

当院で対応している手術は以下の術式になります。

①視覚回復の可能性がある緑内障眼
☆チューブシャント手術
 眼内と眼外を連結する専用チューブを設置して眼圧を低下させる手術です。
☆経強膜毛様体凝固術
 半導体レーザーを眼外から照射して眼圧を低下させる手術です。

②視覚回復の可能性がない緑内障眼
☆義眼手術
 眼内容物を除去してシリコンボールを設置する手術です。緑内障の痛みから解放して、美観も維持する手術です。
☆眼球摘出術
 眼球を全て取り除く手術です。美観的には術後大きく変化がありますが、緑内障の痛みから解放してあげることができる手術です。
☆硝子体内注射
 薬剤を眼球内に注射して眼球瘻(眼球が萎縮した状態)を引き起こします。美観的には眼球が萎縮すると奥目になります。単回で反応が十分でない場合には複数回繰り返すことがあります。無麻酔で実施することが可能です。

視覚が回復する可能性があるかどうか?美観を維持するかどうか?麻酔をかけることができるかどうか?によって選択する術式が変わってきます。

手術を希望される飼い主さんは一度ご相談ください。

セカンドオピニオン診療について

当院ではセカンドオピニオン診療も受付しております。「眼科」「鳥類」「一般内科」「一般外科」についてセカンドオピニオン診療を受け付けております

スタッフの紹介

01

October

2018

写真の彼は病院の看板犬であり、供血犬である「はる」です。今年で約5歳になる男の子です。彼は開業した年に動物愛護センターから当院にやってきまし

「飼い鳥の疾病学」への参加

1月12日(日曜)に岡山コンベンションセンターで開催された「飼い鳥の疾病学」セミナーに鳥類診療担当の菅野祥子獣医師が参加してまいりました。今