KAOC 関西動物眼科研究会

KAOC 関西動物眼科研究会

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6月25日(日)は関西動物眼科研究会に参加してきました。

同研究会は3か月に1回大阪心斎橋のメニコン大阪研修センターで開催され、関西圏から四国、九州の動物眼科医が集まって、最新の知見や各症例に関する議論、獣医師同士の情報交換を行っています。

研究会も第7回を迎え、今回は角膜変性とカルシウム沈着、白内障手術後の後発白内障、外傷性白内障に関して検討議論されました。

 

当院ではできる限りの治療を動物たちに提供するため、積極的に各分野の勉強会や学会への参加を行っています。

今回も勉強してきたことを診察、治療へ活かしていきます。

眼科担当獣医師 菅野陽介

医療機器の導入について

患者さんへより良い医療を提供するためにデジタルレントゲンシステムを導入しました。 富士フィルム社 FUJIFILM DR CALNEO Sm

眼科健診(アイチェック)

伴侶動物である犬猫も高齢化や平均寿命の延長がみられ、加齢に伴って様々な疾患が増加することが知られています。眼科疾患も加齢によって、核硬化症や

眼科医療機器の導入について

患者さんへより良い眼科医療を提供するために、新しい医療機器を導入しました。①隅角鏡眼の中の排水溝である隅角を検査するための専用レンズです。緑