KAOC 関西動物眼科研究会

KAOC 関西動物眼科研究会

img_1010

6月25日(日)は関西動物眼科研究会に参加してきました。

同研究会は3か月に1回大阪心斎橋のメニコン大阪研修センターで開催され、関西圏から四国、九州の動物眼科医が集まって、最新の知見や各症例に関する議論、獣医師同士の情報交換を行っています。

研究会も第7回を迎え、今回は角膜変性とカルシウム沈着、白内障手術後の後発白内障、外傷性白内障に関して検討議論されました。

 

当院ではできる限りの治療を動物たちに提供するため、積極的に各分野の勉強会や学会への参加を行っています。

今回も勉強してきたことを診察、治療へ活かしていきます。

眼科担当獣医師 菅野陽介

麻酔の安全性への取り組み

 ご家族である動物に対する麻酔を控えている飼い主さんは、全身麻酔に対して不安を感じられていると思います。 麻酔は手術中の痛みをとるだけでなく

超音波体外診断装置 α75の導入について

患者さんへより良い医療を提供するために新しい医療機器を導入しました。日立アロカ 超音波体外診断装置 α75所謂エコー検査に用いる機械です。エ

医療設備の新規導入

患者さんへより良い医療を提供するために、今年3月に医療設備を新しく導入しました。 飛鳥メディカル社 半導体レーザー・外科手術時の止