ペットホテルについて

ペットホテルについて

当院では犬猫に関しては、ペットホテルでのお預かりを実施しています。

感染症および健康管理の観点から

①お預かりの1年前から2週間前の期間内の混合ワクチンの接種を証明できること(当院で接種もしくはワクチン証明書の提示)。

②お預かりの1か月以内にノミダニの予防薬を投薬していること、当院以外で処方を受けて証明が困難な場合にはお預かり直前に投与が必要になります。

③お預かり可能な頭数には限りがあり、必ず事前の予約が必要となります。

④お預けとお迎えの時間は病院の診察時間内に限らせていただきます。

⑤年末年始など一部、お預かりを実施していない期間があります。

現在、感染症および健康管理の観点から鳥類および小型げっ歯類のペットホテルは実施していません。ご了承ください。

麻酔の安全性への取り組み

 ご家族である動物に対する麻酔を控えている飼い主さんは、全身麻酔に対して不安を感じられていると思います。 麻酔は手術中の痛みをとるだけでなく

愛媛新聞コラム「門」

当院院長の菅野獣医師が2019年7月2日の愛媛新聞に寄稿した短文がコラム「門」に載りました。みなさんのご家族である動物たちの健康と命を守るた

当院の避妊手術、去勢手術に関する考え方

避妊手術、去勢手術は一般の動物病院であればどこでも日常的に行われる手術の一つです。 ただし☆健康な動物たちに対して全身麻酔をかける